前回に引き続き、今回もFXについていろいろお話しましょう

…というかFXってなに?という人へ。正式には外国為替証拠金取引といいます。んー、漢字が6こならびますね…

。ようは外国の売買で儲けようということです。
外国為替というと何か難しいですが、みんなやったことがあるはず。海外旅行に行く時に日本円を外貨にかえたでしょ? これも為替なんです。なので決して縁遠いものじゃありませんよ。ニュースをみていてもでてきますよね。
世界には日本円以外にも通貨があって世界各国で流通しているわけです。そこで、国どうしの物価や金利などを比較し、相対的に通貨どうしの価値を決める。これが為替の基本的な考えです。
なので為替は毎日24時間、通貨どうしの取引がなされるたびに変わっていきます。この変化を利用して、差額で儲けようというのがFXです。
具体的には、現在、1ドル=100円としましょう。このとき10ドル買って1000円を払います。翌日に1ドル=105円になったとすると、もっていた10ドルをうると、手元には1050円返ってきます。h
あら不思議

何もしてないけど、50円をもらえました。
これがFXです。日々レートを見ながら売り買いし、差額で儲ける。誰でもできるわけです。
さてさて、FXでは株や外貨投資とは違う大きな利点があります。
それは、少額でスタートできること。これはド貧乏なワタシでもできるわけです。株や外貨預金では、100万くらいないと無理ですが、FXはそんなにそんなにいりません。せいぜい10万あえば十分です。1万からできるところもあるとか

。
なぜ、こんな少額からスタートできるのか?
これは、FXの特徴でもあるレバレッジのおかげです。レバレッジとは『てこ』という意味ですが、少額で大きな取引ができるようにする道具なんですね。
為替取引では、1通貨単位で扱うことはありません。1万単位など大きな額でのやり取りになります。なので、ドルならば1万ドル!
日本円で100万です。そんなカネはないですよネ

しかし、レバレッジにより解決されます。我々は1万円をFX業者に預けて(=証拠金という)、1万ドルを買ってもらいます。よって、現在1ドル=100円ならば100万必要なところを1万円で買うわけですから、レバレッジは100万÷1万=100で100倍です。
これがレバレッジというものです。1万通貨単位や1000通貨単位を自分のだせる金額内で買うための『てこ』ですね。
FX業者とは、売買後の差額決済という方法で損益を決めます。要は、FX業者は我々の注文に従って売買を行い、売買後の損益が証拠金に反映されるんですね
なので、FXの取引は証拠金の範囲内に収まるようにシステムができています。ロスカットとかあるんですが……
また次回にお話しましょ

興味のある方は一度FXをのぞいてみてください









